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使う調理器具によってガスコンロのサイズを決める

かつてのキッチンはセパレートタイプと言われ、ガスコンロは別途ガステーブルを設置する仕組みでした。
しかし最近はシステムキッチンが多く、コンロはビルトインなのでキッチンの中に組み込まれています。
もちろんコンロ部分だけの交換ができるので、コンロが壊れたからキッチン全体を交換する必要はありません。
賃貸や既にキッチンが完成された住宅を購入するときは基本的にはその状態でキッチンを使います。
いざキッチンを使い始めたら使いにくい、物理的に使えなくて困るなどもあるので注意が必要です。
確認しておきたいのがコンロ同士がどれくらい離れている科でしょう。
メインのバーナーが大きく離れているものもあれば狭いものもあります。
大きなフライパンや大きな鍋を同時に使うのであれば、コンロ同士の幅が狭いと使えない可能性があります。
となると同時調理ができないのでずらさなくてはいけません。
小さい鍋やフライパンしか使わないならあまりコンロ同士の幅は気にしなくてもよく、広いタイプでも狭いタイプでも困りません。

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