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キッチンの違いとしてオープン型とクローズ型

一般的な家族が生活する住宅においては、平日の昼間は外出して夕方から朝にかけて自宅で生活することが多いでしょう。
土日は自宅にいるか外出するかになります。
食事を三回取ることを考えると平日は朝と晩の二回、土日は朝晩に加えて昼食も自宅で取るかもしれません。
準備はキッチンを使うことになりそうです。
新たに住む住宅においてキッチンを選んだりこれから作るとき、選びたいスタイルとしてオープン型とクローズ型があります。
オープン型はキッチンとダイニングがつながっていて、キッチンとダイニングでコミュニケーションが取りやすいです。
アイランド型や対面型などで見られやすいタイプでしょう。
クローズ型はキッチンとダイニングの間に壁があり、キッチンの中に入るとダイニングとのコミュニケーションはしにくくなります。
L型やU型のキッチンで取られるタイプで、料理好きの人が調理に専念したいときに選ぶと良いでしょう。
またこちらだと料理の音やにおいなどがダイニングなどに流れにくいメリットもあります。

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